昨日、川越市の職員に、「日本共産党川越市議団」の4人の市会議員の名前で5月17日付の手紙が送られて来ました。時候の挨拶のあと「さて、市長が4月の部課長会議で「公務員の中立性を欠くため、庁内で政党の機関紙を購読しないように・・・」との趣旨の発言をしたと聞いております。このことについて、私たち日本共産党の見解を述べさせていただきます。」と続く手紙です。
このことについて、まず事実関係を書き、次に手紙に対する若干の反論を記載します。
1 私が川越市長に就任した2月8日から約10日後に共産党の市議の長老である佐藤恵士議員が私に面会を求め、しばらくお話しをされたあと「お願いがあるんだけれど」と言って赤旗の購読をしてほしい旨を言われました。私は即座に了解し、「但し、自宅に配達してください。」と言いました。その後、現在でも私は自宅で赤旗を購読しています。(日曜版もです。)